トッププライバシーリーガルサイトマップRSSアイコン My Yahoo!に追加エキサイトリーダーに登録
WorldWatch-Japan

WWJ地球環境メールマガジンEpsilon
メールアドレス
 

Yahoo!検索

  • ウェブ全体検索
  • サイト内検索

トップ | レポート | WWマガジン | ブックス | メールマガジン | リンク | 各種ご案内

 トップ > メールマガジン >  バックナンバー 2006/04/11

amazon.co.jpで注文する。 →書店で注文する。

1984年創刊、世界で読まれている地球環境問題のロングセラー本『地球白書』、最新版発売中!

WWJ環境メールマガジン

バックナンバー 2006/04/11

地球環境メールマガジンの購読や解除についてはこちらから                   

地球環境メールマガジン

地球環境問題メールマガジンの購読はこちらをご参照下さい。

────────────────────────────────────
★★★ 【WWJメールマガジンEpsilon 】
     http://www.worldwatch-japan.org
                    2006/4/11 5号
────────────────────────────────────
目次:
    □お知らせ:
    ○レポート:学費過剰請求で浮き彫りになる中国の教育格差
    ○レポート:工場からの化学物質廃棄で極度に汚染されている河川
____________________________________
■レポート:学費過剰請求で浮き彫りになる中国の教育格差
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   2月19日の新華社電によると、中国国家発展改革委員会は2004−05期に8校が
  合計2270万人民元(284万ドル)の過剰請求を行っていたと発表した。第3回全
  国学費抜き打ち調査の実施後、要注意校がリストアップされたが、うち4校は中
  国教育法で無償教育の提供が義務付けられている公立中学だった。これらの学校
  は後援料20万5000ドル、英語授業料21万ドル、洗濯費43万ドルなどを別途請求し
  ていた。
   調査結果が公表されて以来、過剰請求に対する国民の怒りは高まっているとい
  う。新華網、新浪網、捜狐といった主要な中国語サイトには、「数千人のブロガ
  ーから不当請求は多くの学校で行われている」と指摘する投稿が寄せられた。中
  国では小学・初等中学の9年制公教育を定めた義務教育法(1986年施行)により、
  公立学校の生徒は授業料を全額免除されることになっている(ただし一定の雑費
  は支払う)。

続きは:http://www.worldwatch-japan.org/CHINAWATCH/chinawatch2006-2.html
 
____________________________________
■レポート:工場からの化学物質廃棄で極度に汚染されている河川
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   中国北東部の松花江が化学工場の爆発によって汚染されてから3カ月後、2つめ
  の大規模な流出事故が四川省南東部の越西江の上流域で起きた。今年2月14日に、
  宜賓(ぎひん)市の近くで100キロメートルもの範囲に有害物質が流出したため、
  住民約2万人への水供給が停止されたのである。このような頻度で事故が起きたこ
  とは、中国政府が汚染の問題に直面しつつあることを顕著に表しており、当局は、
  産業を河川沿いに配置するという長年来の慣行を再考するようになった。
   川岸の化学工場や発電所は、製紙工場や繊維工場や食品工場とともに、中国の
  河川や湖の主要汚染源となっている。今では、国内の河川湖沼の70%が汚染され
  ていると推定される。近年、国家環境保護総局が行った調査によって、国内の化
  学工場2万1000強のうち、半分以上が長江か黄河の川岸にあることがわかった。工
  場の多くは、環境影響評価を行っておらず、飲料水や地下水や沿岸水域に直接影響
  を与える場所に建てられていた。

続きは: http://www.worldwatch-japan.org/CHINAWATCH/chinawatch2006-3.html

____________________________________
○書籍紹介:フード・セキュリティー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   本書は食料安全保障、フード・セキュリティーとグローバルセキュリティーの
  関係を指摘する。

  グローバリゼーションの進むなか、豊かな人々は世界の美食を大食している。
  しかし、本当のところは穀物生産量が消費量を大きく下回っているのが、ここ
  数年の実情で、過去の在庫を取り崩している。
   多くの人々は気がついていないが、世界の食糧不足は不安定な状態にある。
  中国は農産物輸出国ではなく、輸入国になり、世界の穀物は上がっていく。各
  主要食糧輸出国は耕地面積を減らし続けいている…。

 目次・詳細 http://www.worldwatch-japan.org/BOOKS_SYOUKAI/ecoeco04.html
 
                                  (以上)
____________________________________ 
  今後、ワールドウォッチジャパンからのシンポジウム案内やお知らせがご不要な
方はお手数ですが、解除してください。
  ご質問やご意見などは webmaster@worldwatch-japan.org までお願い致します。
  転載については上記までご相談下さい。尚、Webサイトはリンクフリーですので、
  WEBやblogをお持ちでしたらリンクして頂ければ幸いです。
  amazonアフェリエイトを利用しています。
 
  ■WorldWatch-Japan http://www.worldwatch-japan.org/
  ■メルマガ関係  http://www.worldwatch-japan.org/EPSILON/ 

 

 


『地球白書2007-08』は『都市』をテーマに様々な問題に焦点をあてている。
詳細

中国は小麦輸入国へ、大反響となった「誰が中国を養うのか」のレスター・ブラウンが「食糧安全保障」を考える。
詳細

“私たちはレスター・ブラウンのアドバイスを心に留めるべきだ。”元アメリカ合衆国大統領ビル・クリントン
 


翻訳提供/禁無断転載
WorldWatch-Japan.org


広告について

RSSで、あなたのホームページやブログに地球環境問題レポートを載せませんか?

My Yahoo!に追加エキサイトリーダーに登録はてなRSSに追加Subscribe with livedoor Reader

ページトップへ
Mail
Copyright (C) 2000-2008WorldWatch Japan, All rights reserved.  <禁無断転載

地球白書 / 地球白書(2007-08)英語版―Amazonで購入

ワールドウォッチジャパンクラブ会員募集中 / 地球環境問題メールマガジン配信中 / 地球環境総合誌(雑誌) / 地球環境問題RSS配信中 /
中国・世界の地球環境問題レポート/ニュース / 環境教育 / 地球白書.jp

EarthPolicyInstitute WorldWatchInstitute